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103〜 白金龍神(プラチナドラゴン)☆時を大切に。|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


103〜 白金龍神(プラチナドラゴン)☆時を大切に。

103〜 白金龍神(プラチナドラゴン)☆時を大切に。

最近、空を見上げると、龍のお腹を見ることが増えていて、
「ああ、龍が飛び交っているな」と、感じていた。

そんなときふと、龍神からのメッセージが流れ込んできた。

「あらゆる場所に存在する
 日本列島を護る龍達が移動するとき、
 コトは起こる。
 日本は動く。」

龍神の眼光がこちらを鋭く見つめていたのに気がついたのは、
そんなメッセージが届いていた矢先のことだった。

前回の記事の「リラの王女」からのコンタクトの直後のことだ。

龍の角、たてがみ、目、
風格のある龍の顔がアップで迫ってきた。
厳しく鋭い眼光が、こちらをじっと見つめている。

しかし、暗がりだった。

そのため、その姿ははっきりとは見えない。
でも目の前に、ゆったりと大きな体躯を泳がせている様子が感じられる。

「この暗がりには意味がある。」と、直感で感じていた。
すると、龍神から再びメッセージが流れ込んできた。

「この眼光は魂を見通す。
 龍の目には、何者も逃れられない。
 すべて、物事の奥まで見通していく。

 ほころびの奥まで。

 偽装、ずさんな管理、感謝のない心、エゴの放出、
 それら愛のない行為は
 龍が絶えず動かす大地の気にあてられ、揺れる。

 それら愛のない行為にとって、それは激震となる。」

最近、世間で起こっている出来事や、
身の回りに起こる出来事を思いめぐらせたが、
それだけではなく、これからも、
さまざまに出てくる現象ということを、龍神は伝えてきた。

「では、愛のある行為を選択すれば、激震にはならない。と、
 そういうことですか?」

と、聞くと、
急に暗がりが晴れ、龍の姿があらわになった。

そこには、白金に光り輝く
白金龍神(プラチナドラゴン)が体躯を泳がせていた。
龍神はふたたび口を開いた。

「暗闇でも見透かす、この龍の目からは、
 愛の無い行為は逃れられない。
 わたしのことも、
 暗がりの中のおそろしき物としてうつるだろう。

 愛の道をゆくものには、
 わたしの真の姿が見える。
 そして、それが現実にも反映されていくだろう。」

気がつくと、龍の背に乗っていた。
そこから地上をのぞくと、さっきの暗闇と、
プラチナドラゴンのまばゆさの明るい世界が
斜めに、二分されていた。

二極化の絵をわかりやすく見せられているようだった。

その境目にはグラデーションがほとんどなかった。
つまり、あいまいな部分がほとんどなく、はっきりと別れていた。

あいまいさがない、ということは、
あいまいなことも、どちらかに振り分けられる。ということだ。

あいまいで済んでいたことが、済まなくなる。
そんな時期に入っているということだ。

「はっきりと分かれていく、
 そのこと自体が、龍が動いているということ。
 日本を動かすことを表している。」

そう伝えられた。

「では、明るい方、愛の道を選ぶ人へのメッセージは?」

「表面を見て判断しないことだ。
 一見、清らかさや愛を選択したことで
 心の穴ができたように思っても
 惑わされないことだ。

 愛とは逆の道を選択しているものが、
 成功していたり、幸せそうに見えたりしても
 惑わされないように。

 くっきりと魂が道を選択していくときだから、
 そこにそなたの清らかさが試されているとも言っていい。

 清らかさを選択した魂は、軽やかに昇って行く。
 軽やかに昇ると、この光景が見えてくるだろう。
 くっきりと色が分かれているこの光景が。
 だからそなたは、ぶれずにそなたの道をゆくことだ。

 この暗がりも、龍の目は見逃さぬ。
 暗がりの中にいると、自らの過ちも隠れて気づかぬ。

 しかし、龍の目は見逃さぬ。
 それ故に、今、このときこそ、
 心を大きく開き受け入れることだ。

 あらわにし、その準備を整える。
 受け入れること。
 それが大切になってくる。」

色がはっきりと二分されているのが、わたしにも見えました。
しかし、ほんの少しですが、
グレーがかっている部分がまだわずかにありました。

それは、龍の目に見透かされ、表面化したときに、
選択の道が残されていることを示しています。

わたしたちの魂は、自由です。
自由な選択ができます。

そして、わたしたちの魂の源は光そのもの、愛そのものです。

ですから、これまでは、いつでも、
本来の光の姿を選択することができました。
そのための十分な時間もありました。

しかし、これから、この三次元の世界では、
もうあまり時間がないようです。

まだ残っているあいまいな部分、グレーがかっている部分は、
あとわずかでした。

龍神は、時に優しく、時に厳しく、わたしたちを導いて行きます。
地上を護るものの使命なのでしょう。

護るとは、保護するだけでなく、
支えサポートすることも含まれます。
つまり、育てることです。

「時を大切に。
 一人一人の本来の魂の清らかさが、溢れ出ることを祈っている。」

プラチナドラゴンからメッセージが響き渡りました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

愛と光と感謝をこめて〜☆〜

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光次元宇宙メッセージ:

日本列島を護る龍達が移動するとき、コトは起こる。日本は動く。 この眼光は魂を見通す。龍の目には、何者も逃れられない。 偽装、ずさんな管理、感謝のない心、エゴの放出、それら愛のない行為は 龍が絶えず動かす大地の気にあてられ、揺れる。激震となる。 心を大きく開き受け入れることだ。それが大切になってくる。 時を大切に。一人一人の本来の魂の清らかさが、溢れ出ることを祈っている。

by 白金龍神(プラチナドラゴン)

キーワード: 白金龍神, プラチナドラゴン, リラの王女, 魂, 感謝, エゴ, 愛, 気, 二極化,

龍依~Roy

日本女子大学卒業後、子ども向け番組制作会社に勤務。
その後、オーストラリアに語学留学。
留学中に9.11テロがおき、「神との対話」(サンマーク出版刊)と出合う。
帰国後、心理カウンセリングを学ぶ。
2006年3月、ウェブコンテンツ・デザインなどの制作会社(有限会社STUDIO FUMI)を設立。
同年12月、アミプロジェクトを主宰。(「アミ 小さな宇宙人」(徳間書店刊)のアニメ映画化を目指し、アミのメッセージを広めて、愛の星地球を創造していくプロジェクト)
各種イベントへの出演・出展などの活動をしていく中で、スピリチュアル体験(龍神や光の存在たちとの出会い、前世体験など)を重ね、龍神の導きにより「流 光次元リーディング」(ヒカルランド刊)を出版する。

現在、感応力を育み、心・体・魂を整える『ヒプノスタジオ☆クリスタルハート』を運営。
連載でもお馴染み、サナトクマラや猿田彦神などの光次元世界の存在からのリーディングやヒーリングをおこなう「光次元セッション」、
ヒプノセラピー(催眠療法)による「前世療法」「なりたい自分になるGIFT」のセッション、
ヒーリングヒプノヨガのレッスン、などを行っている。
一人一人が持つ無限の可能性、想像力や目に見えない世界、ハートに宿る光を感じて贈り合うことの大切さを多くの方が気づき輝くことを願い、各活動をしている。

資格など:
・上智大学カウンセリング研究所カウンセリング研修講座基礎コース修了
・米国催眠療法士協会認定ヒプノセラピスト
・米国ヨガアライアンスRYT200認定ヨガインストラクター
 (RYT500 Candidate)
 トラウマアプローチヨガ 指導者トレーニング修了
 メディテーション・インテンシブコース修了
 リストラティブヨガ 指導者トレーニング修了
・かながわコミュニティカレッジ
 子どもスポーツコーディネーター養成講座修了
・一般社団法人日本トップリーグ連携機構認定ボールで
 あそぼうマイスター
・全日本キッズヨガ連盟わくわくヨガ
 キッズヨガ指導者トレーニング修了

有限会社STUDIO FUMI 代表取締役
アミプロジェクト 代表

著書:超直感力の目覚め 流 光次元リーディング(ヒカルランド刊)

ヒプノスタジオ☆クリスタルハート ウェブサイト
http://www.hypnostudio.net/

ブログ Roy~宇宙在住 http://ameblo.jp/roy-10yo/
STUDIO FUMI ウェブサイト http://www.studiofumi.jp/
アミプロジェクト ウェブサイト http://www.amiproject.net/

  

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