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28 アセンションがあるから|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


28 アセンションがあるから

「アセンションがあるから、急がないと!」と言って、
あなたの不安を煽り高額な金品・サービス・セミナーの話をする人は要注意です。

過去、「ノストラダムスの大予言」がベストセラーとなりました。
実際、まだまだこの世は存在しています。
2012年12月2●日にアセンションがおきて、
意識が精錬されていない人は、生存できなくなるなどのように、不安を煽る方がおられます。

幸いなことに、2012年12月には大事にいたっておりません。
そんななかで、早速、実はアセンションは暦の読み違いで数年後におきるのです。
と新しいアセンションの時期を挙げされている方がおられます。

この「不安をあおり、金品を要求するもの」は警戒することです。
アセンションでも、先祖供養・水子供養も、全く同じレベルのお話です。

●不安や恐怖を煽ってくる
●あなたの願いを簡単に叶える

これらの多くは詐欺師の手口となんの変わりもありません。

本書では、はびこっている「あやしげなスピリチュアルを標榜する人」と、
「正しい愛のエネルギーのもと活動されている方」の区別がつくようにとの
願いを込めて筆を進めています。

この時期に、アセンションのことを言及するのは、
不安を払拭して頂きたいとの思いがあるからです。

「目覚めない人にとって、この世の終わり」のようなことが数多く記述されていますが、
人は等しく平等であり、神仏・大天使の存在の愛のエネルギーを受けているのです。

その愛は、「光を失い迷っている存在(一般的に悪魔や悪霊と言われるもの)に対しても」平等なのです。
平等とは、結果の平等では、ありません。
その人の「心のあり方」と「どんな生き方をしたのか」に応じて、結果に違いがある真の平等です。
もちろんリカバリーするチャンスも平等にあるのです。

地球という奇跡の星は、この物質界で「魂を磨く場」として必要だからこそ、創造されたのです。
この重要な「魂を磨く場」を簡単に壊す理由がないのです。

その上で、大きな変化の時代であるのも事実です。

どんな変化をする時代なのか、わかれば不安も少なくなるのではないかと思います。

一言で表現するなら、地球人としての意識に変化していくということです。
地球儀には国境がひかれていますが、本当の地球には国境などありません。
人間の欲望が生み出している錯覚なのです。

これまでの世界は、「民族や国、村単位で一生を終える」人が多かった世界です。
その時代が終わり、「世界が一つになる時代」への変化なのです。

その意味では、大きく価値観が変わっていくことになります。

日本の歴史をみると、戦国時代から江戸に移行し、明治時代へと変わりました。

武力を持つ豪族が、国を持ち、領土を広げようとしていた時代が戦国時代です。
現在の都道府県が、藩を元にしているのはご存知だと思います。
その藩は、この戦国時代の領地が元になっています。

現代、県境を越えるにあたり、関所はありません。
日本国民として、どこの県でも自由に行き来できます。
また、親戚が遠く離れた県で生活していることも全く不思議なことではありません。

しかしながら、外国に行くとなると、パスポートが必要です。
どこに行くにも出入国手続きと税関を通る必要があります。

江戸時代の通行手形や関所と同じことが世界規模に広がったのです。
そして経済の流れは、国境を越えてのやり取りが行われています。
経済の進化が政治システムより早くに進化するのです。

地球上に住む人々が、パスポートや税関を通らなくても、
同じ地球上の人間として自由に行き来できる姿が、次にやってくる世界の姿なのです。

江戸時代の人たちは、黒船が来航したことで、大変なショックを受けました。
それくらいの世界規模の大きな変化を迎えるということなのです。

黒船来航の時の、庶民の気持ちと、
この大きな時代の変化に生きる現代の人に、なんの変わりもありません。
時代が変化する時は不安が横行します。また、いろいろな噂がまことしやかに流れるものです。

アセンションだから、◯◯がおきるというのも、これらのデマゴーグとなんら変わりないのです。

ただ、大きな違いはあります。
それは地球を大切にしていないことによる地球の哀しみがあるということです。

人の営みが神仏の思いと同じであれば、地球意識も違和感はありません。
しかしながら、人の営みが、光の存在に反するものであった場合、地球意識は非常に違和感を感じます。

なぜなら、地球意識も神仏同様、光のエネルギーと同質のものだからです。
ちなみに人の愛も同質のものなのです。愛とは異質の「我欲」を嫌うのです。

では、なにもおこらないのか?と聞かれたら、そこは人の心のあり方次第だとお答えします。

例えで説明します。
人間でも、蚊に刺されたら、思わず叩いてしまいます。
また痒くなったら、そこを掻きます。掻く時に、皮膚が破れて血が出ることすらあります。

それと同様に地球意識も身震いをおこします。
そういう背景は、たしかにあります。
多数の人の、心のありかたが「我欲」にむいている時、地球は嫌がるのです。

「魂を磨く場」として、あまりにも不適切になってしまったとき、
「魂を磨く場」として適切な場所に戻すことがあるのです。

これが、神話や伝説に残っている天変地異です。
過去にもあったことは、もう二度と起きないとは言い切れません。
しかし、必ずあるともいいきれないのです。

江戸時代から明治に移行する時に内乱はありました。
しかし世界の歴史にあるような、完全制圧・処刑など、おきておりません。
無血開城と呼ばれる被害が最小限の革命だったのです。

現在の世界の情勢は、産みの苦しみの最中だとも言えます。
「次世代=世界が一つ」になるためのへ移行する為の変化の最中なのです。

無血開城のような最小限の痛みで、世界が変わることも充分に可能なのです。
また、血で血を洗うような変化では地球意識が嫌がります。
そうなるとを「魂を磨く場」として正常に戻そうとする働きがおこってしまうのです。

これは不確定事項で確定事項では、ないのです。
人々の選択の問題なのです。
その選択によって、次の時代に移行できるかどうかの大きな分岐点に生きているのは確かなことです。

また、その変化には、時間がかかります。
歴史を学ぶと、国がまとまるような大きな変化には時間がかかっていることがわかります。
この度の変化は、地球規模での変化ですから、これまでよりも時間がかかっても不思議ではありません。
また、その変化はすでに「経済活動の垣根がなくなってきている」ことを見ればわかるように、既に始まっているのです。

この大きな時代の変化に、たった一日で大きな変化があることの方が不思議です。
きっかけになる事件は、一瞬でおこりますが、
そこからはじまる改革の流れは、一朝一夕でなるものではありません。

ですから、「Xデーに備えなさい」というのは、真実ではないのです。

では、地球が「魂を磨く場」として嫌がっていることをどうするのか?
これが疑問になると思います。
社会の大きな流れは、これまでの時代は、為政者の意思により決まりました。

しかし、現代はネットの力で国が転覆する時代です。
アラブの春と呼ばれる2011年におきたイスラム圏の民衆による革命の成功は、
民衆がネットを利用した最初の革命でしょう。

革命は言葉に違和感がありますので、時代への変化と呼ぶなら、
その変化は「個人個人の思い」の積み重ねと言ってもいいでしょう。
流行が発生するメカニズムは、個人個人の好き嫌いの積み重ねの結果です。
それと同様、社会の変化にさえ、「個人の思いが反映される世の中に変化している」のが現実です。

ですから、「私一人が愛を語っても・・・」ではなく、
愛を堂々と語り、光のエネルギーが存在することをしっかり認識することです。
そして、愛と感謝で「生きることの大切さや素晴らしさ」を、
今一度思いだし、強く発信していくことが大切なのです。そして行動していくことです。

ここにゆらぎがなければ、騙そうと思うものも近寄ることはできません。
あなたが不安に思えば、騙そうと思うものの思う壺なのです。

そして、そんな小さな存在を心配するよりも、
愛と光の行動・発信で、「魂を磨く場」を「愛あふれる場」にしていくことです。
これが、ある意味本当のアセンションなのです。

これを理解するものもいれば、そうでないものもおります。
いつの時代でも、理解し行動できるものは少数です。
しかし、その勇気ある真理にそった生き方が、多くの人に影響を与えるのも事実なのです。

清き一票という言葉があります。
今、大切なことは、勇気ある「真理にそった生き方」なのです。

清き一票のはずが、自分たちの組織のための組織票になっていることが
民主主義を正常に働かせていないのと同様、あなたが生き方を流されてしまっては、
「魂を磨く場」を曇らせてしまうということなのです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

神様A
「この度の人類の調和への進歩は、上手くいくかの?」

神様B
「いろいろと手は打ってあります。
 大きな光のエネルギーも人として生まれております。最終判断をするのは、人々です」

神様A
「そうであったの〜」

神様B
「私も、前回の時代の変わり目に生きたものとして、
 変化の最中の苦しみも味わいました。
 皆が早くに気がつき、最低限の痛みで時代が変わることを祈っております」

神様A
「そうじゃの、今回も精鋭の光の天使たちが地上に降り立っておる。
 彼らを信じ、加護をし、見守ることが私らの仕事だからのぉ」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎いらスピにもう騙されなくなる言葉 28
「真のアセンションとは、人々が地球は一つであり国境などの『我欲が馬鹿馬鹿しいと気付く』こと。
 変化を恐れるのでなく、自ら『愛と光を体現』していくことが大切」

八剣真(やつるぎ まこと)

子供の頃から霊的現象が起こり、それは普通のことだと思っていたが、
普通ではないと中学生のときに気づく。
また、【生まれてきた意味】【生きる】ということ、
これらの疑問を幼稚園の頃から追求。
大学では、インド哲学を専攻し、
哲学・宗教・ニューエイジ系の事象を研究し続けてきた。
その傍ら、実際の社会では、自動車販売会社にてトップセールスとなり、
その後、当時、全国で一番若い営業所長となり、
受け持った営業所は、常に全国のトップ3に。
そんな中、スピリチュアルに傾倒し、何が正しいのか、
何が間違っているのかわからない中で、高いお金を払う、
永遠に自分探しをしている多くの人の存在を知ることになった。
自分の能力や経験や知識が、その人たちの役に立つということを、
頼ってくる人々に伝える中で気づく。
約2年で延べ1500名以上の個人セッションや講話会を実践した。
その中で、講話会に参加した人全員に金粉が出るなどの事象が起こる。
また、セッションを受けた人は、仕事量が急激に増える、
人間関係が改善する、結婚が決まるなどの
自己実現が加速する現象が続発することに。
世の中に正しい考え方・生き方を実践できる方が多くなることを願い
株式会社ホリスティックハーモニーを設立。
日々、これからの時代を生きる新しい指針を探求しお伝えしている。

八剣 真ブログはこちら:http://ameblo.jp/makotonoabenoseimei/

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