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19 神様と話せるという人|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


19 神様と話せるという人

ここ数年フリーランスで働いている方の中で、
スピリチュアル系の方の比率も随分と高くなった感じを受けます。
おそらく個人事業主としての届けでもされていない方も多いでしょうから、
数字的な根拠はありませんが、体感として感じます。

これまでは、占い系や、セラピスト系の方が多かったように思うのですが、
ここ最近は、「声が聞こえる」という方が増えているように感じます。

●「神様の声が聞こえる」
●「神仏からのメッセージを伝える」
●「守護霊からのメッセージを伝える」
●「宇宙人からメッセージを伝える」
●「ご先祖様のメッセージを伝える」

これらは、その方の自己申告であり、その真偽を確かめる術がありません。
これらの方が全て嘘つきだとは思いませんが、
かなりあやしい方もおられるようです。

あやしい方を見分ける目安はあります。

「ご先祖様や水子が浮かばれていないから・・・」
「あなたが幸せになるためには・・・」

などのように、一つは、脅し透かしの言葉で
「不安を煽っていないかどうか」という点です。
もう一点は、「◯◯を購入すれば、あなたの願いが叶う」という観点です。

少年漫画や少女マンガに巻末に掲載されていたような
広告の品と何も変わりありません。

「これを飲めば誰でも痩せる!」
「あなたを待っている人に必ず出会える!」
「この石を身につけたら、恋人ができました!」などのような
広告となんら変わりありません。

冷静に考えれば、「必ず願いが叶う品物」など、
存在しないということは、あなたもご存知の筈です。

しかし、オレオレ詐欺のように、一旦、不安な心を煽られてしまうと、
不安で、不安で、仕方なくなってしまいます。
そして、本当かどうかもわからない「神様の声」が聞こえるという方の
言葉を鵜呑みにしてしまい、
いつのまにか高額な金品を支払ってしまったということになるのです。

そもそも、そんなに簡単に神様の声が聞こえるものなのでしょうか?

この物質世界に生まれてくる時、あの世の記憶は封印されます。
それは、「あの世の記憶無しでも、
あなたの想いは実現できますか?」というのが、この世に生まれる意味だからです。

あの世は、「思いが直ぐに実現する世界」であり、
この世は、「思いを実現させるためには時間と行動が必要」だという大きな違いがあります。
そのハンデを乗り越えても実現できますか?ということなのです。

ですから、あの世の声が聞くことが可能な方は、
大きな時代の変革期に使命を持って生まれている方だけなのです。

神様の声を聞くということは、ある意味、裏ワザなのです。
あの世の声が全く聞こえないとこの世の道理ばかりがまかり通り、
真理が間違った解釈をされるために、定期的に大きな使命を持った方が生まれ、
時代に合わなくなってしまった過去に説かれた真理を新たに正しくお伝えするのが、その使命です。

最近は、波動という表現を使う方も増えています。
周波数でもいいです。そのような概念で説明するなら、
同じ周波数・同じ波動をもっているものでなければ、声を聞くことはできません。
つまり、神様と同じ波動を持っている人でなければ、神様の声は聞こえないのです。

慈悲に溢れ、愛に溢れ、平等の意味を正しく理解し、
倫理観のしっかりしている方なら、その可能性は充分にあります。

その人の生まれより、生い立ちに注目してみると見分けがつきやすいでしょう。
過去が一切不明の人物は、あやしいと考えていいかと思います。

人が悟りに至るまでには、多くの困難が用意されています。
その困難を乗り越え、腐らずに倦まず弛まず努力が出来ている人は、悟っている可能性はあります。

必ずしもこの世的に成功しているのかどうかではありません。
過去の偉人達でもご本人が亡くなってから、
その価値が評価されるということは多く見受けられます。

また、大きな時代の変革期には、同じ時代を生きる人の価値観よりも、
あまりにも意識が進んでいるために、理解されないことも多いのです。

同じ時代に生きる方に迎合するようでは、本当の改革はできません。
目の前の小さな欲望や不安をただ解決することだけを謳っている方は、あやしい方でしょう。

神様の声が聞こえるという方は、嘘をついているか、その方と同じ波動を持つ、
それなりの存在からの声を神様の声と勘違いされておられるのが実情でしょう。
あのキリスト様でさえ、荒野で悪魔のささやきを聞く話があります。
そのお話は、神様の声と、そうでないものの区別がつくかどうか試されたということなのです。

「神様の声を聞く」とは、それほど難易度が高いことなのです。

そんな方が、身近なところに何人もいたら、おかしな話なのです。

あの世の存在は、物質世界の存在ではありませんから、
この世に多少の奇跡をおこすことくらいは、朝飯前なのです。

ですから、「神様の声が聞こえる」という方には、
よくよく注意された方がよろしいでしょう

――――――――――――――――――――――――――――――――――

ここは、神様の会議室

神様A
「今回の大きな時代の変わり目において、
 光の広がりを邪魔するものの勢力はどうなっておるのじゃ?」

神様B
「はい、相変わらず、神様のふりをして間違った事を伝え、
 魔の声を神の声が聞こえたという者たちが続出しております。」

神様A
「これは、毎度のことじゃの・・・キリストが降りた時には、
 最後に磔にして殺害してしまうほどじゃったからのう」

神様B
「はい、今回は、そのようなことも含め、救世主というものを降ろさず、
 チームワークで乗り越える予定です。声を掛け合い、互いに助け合い、
 愛を広める仕組みにしてあります。」

神様A
「そうであったのぅ。降り立った者たちと人々を信じることにしよう」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎いらスピにもう騙されなくなる言葉 19
「神様の声を聞くことが可能なのは救世主だけ。他のものは魔の声を聞いている」

八剣真(やつるぎ まこと)

子供の頃から霊的現象が起こり、それは普通のことだと思っていたが、
普通ではないと中学生のときに気づく。
また、【生まれてきた意味】【生きる】ということ、
これらの疑問を幼稚園の頃から追求。
大学では、インド哲学を専攻し、
哲学・宗教・ニューエイジ系の事象を研究し続けてきた。
その傍ら、実際の社会では、自動車販売会社にてトップセールスとなり、
その後、当時、全国で一番若い営業所長となり、
受け持った営業所は、常に全国のトップ3に。
そんな中、スピリチュアルに傾倒し、何が正しいのか、
何が間違っているのかわからない中で、高いお金を払う、
永遠に自分探しをしている多くの人の存在を知ることになった。
自分の能力や経験や知識が、その人たちの役に立つということを、
頼ってくる人々に伝える中で気づく。
約2年で延べ1500名以上の個人セッションや講話会を実践した。
その中で、講話会に参加した人全員に金粉が出るなどの事象が起こる。
また、セッションを受けた人は、仕事量が急激に増える、
人間関係が改善する、結婚が決まるなどの
自己実現が加速する現象が続発することに。
世の中に正しい考え方・生き方を実践できる方が多くなることを願い
株式会社ホリスティックハーモニーを設立。
日々、これからの時代を生きる新しい指針を探求しお伝えしている。

八剣 真ブログはこちら:http://ameblo.jp/makotonoabenoseimei/

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