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6 お狐さまを祀れという人|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


6 お狐さまを祀れという人

ここ最近、ご商売をされている方が、
お狐さまを祀りなさいと言われたという話を聞くことが増えました。

人は長い歴史の中で、祀ってはいけないものまで
神と同列に祀ってしまっている事実があります。

これは、一度悟ったものでも、
我欲により魔のものと神の光の区別がつかなくなった時、
魔のものを祀ってしまったことが原因です。

狐や蛇などが祀られておりますが、これらの真の姿を知るものはおりません。
霊的な目で見れば、確かに狐や蛇の姿をし、人々の願いを叶えております。

これらの正体は、我欲に溺れた人の姿なのです。
人が我欲に溺れた時、
その姿は、その我欲に似た性質を持つものの姿のように見えるのが真実です。

狐の姿に見えるのは、
お金儲けに走りすぎた人のまだ棘が残っている状態の姿なのです。

蛇は色欲におぼれている人の姿です。

これらのものは、そこそこの力があるので、
人の願いを叶うように見せることが可能なのです。
生きている私達でさえ、現実化させる力があります。
肉体を持たないものが、この世に奇跡と思えるようなことを
出現させることなど造作もないことなのです。

そこを誤り神様として祀ってしまったというのが過去にあったのです。

ですから、自分の店だけが儲かればいいというような
我欲の塊の人が参拝にくることが彼らにとっては好都合なのです。

その場を通して、その者たちの活動エネルギーを
補充できるようになったのですから・・・。

神様は、見返りを求めません。
愛の行動に見返りを求めることがないのと同じです。
愛そのものが見返りを求める性質がないのです。

ですから、お礼参りが必要とか、
お供え物が必要だというのは、どこかで間違えてしまっているのです。

物に執着しないようにお供え物を
あげるように教えたところとは、始まりが違います。

感謝の気持ちを持つものは、
願いが叶うことを目的としてお供え物をしているのではないのです。

雲泥の差が、そこには存在するのです。

中には、お狐さまを祀れと言われ、置物などを購入させられ、
その後、おかしいなと気づいても怖くて処分できない方もおられるようです。

この場合は、神社にお返しすれば何もおこりません。
また、ご自身の心が愛の光で輝くことで、
眩しさや熱さに耐えられない「魔の存在」は離れざるをえません。

同じ棘をもつものが集まるのです。
同じ傷を持つものが集まるのです。

人は本来、皆が光の存在であり、神性・仏性を持っております。
その光を最大限に磨き、迷っている者たちに、
光を思い出させるのが役割の一つなのです。
それが、この世に生きる意味の一つなのです。

もし、怖いと思うなら、神社などいかないほうがいいかもしれません。
神社のほとんどは、我欲を叶えて欲しい人達が集まる場所でもあるのです。
その我欲によりもともとは、綺麗な場に立てられた神社でさえ、
その浄化能力を超えた多くの我欲を持つ人々により、
荒れてしまっているところさえあるのです。

人の心は、思い一つで、
魔のものにも精錬された光のエネルギーにも
一瞬で通じることが可能なのです。

今の心のあり方が、全ての始まりなのです。
過去の過ちがあっても、そのことを素直に反省し、
謝罪することで、個人の思いの記録は反省済みの判子が押されるのです。

そこから、もう一度、神の子としての生き方を実践すればいいのです。

「商売をされているなら、お狐さまを祀ってください」と言う方は、
『真実を知らない』もしくは『魔に魂を売り、
この世でのお金儲けに走っている』かのどちらかです。

こんな方に出会ったら、強い気持ちを持つことです。
人は、存在している時点で既に神様から『この世の光の存在』で
あることを認められた方々なのです。
『光の存在』が『迷い』に負ける道理はないのです。

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狐A
「最近、油揚げを備えるものは少なくなったが・・・欲にまみれた人の
 数は逆に多くなったな」

狐B
「その方が、我々にとっては、好都合というもの」

狐A
「お前さん、最近、欲望のエネルギーを喰らいすぎておらぬか?」

狐B
「はて?」

狐A
「ぶくぶく太って、たぬきみたいだぞ!」

狐B
「かっかっかっか溜め込めるうちに貯めこんでおかねばな。」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎いらスピにもう騙されなくなる言葉.6
「お狐さまの正体は、お金儲けに執着している
迷いの最中にある人の魂の姿。
祀ったり、お願いをしたりしてはいけません。
あなたの光の行動を見せることのみができることなのです」

八剣真(やつるぎ まこと)

子供の頃から霊的現象が起こり、それは普通のことだと思っていたが、
普通ではないと中学生のときに気づく。
また、【生まれてきた意味】【生きる】ということ、
これらの疑問を幼稚園の頃から追求。
大学では、インド哲学を専攻し、
哲学・宗教・ニューエイジ系の事象を研究し続けてきた。
その傍ら、実際の社会では、自動車販売会社にてトップセールスとなり、
その後、当時、全国で一番若い営業所長となり、
受け持った営業所は、常に全国のトップ3に。
そんな中、スピリチュアルに傾倒し、何が正しいのか、
何が間違っているのかわからない中で、高いお金を払う、
永遠に自分探しをしている多くの人の存在を知ることになった。
自分の能力や経験や知識が、その人たちの役に立つということを、
頼ってくる人々に伝える中で気づく。
約2年で延べ1500名以上の個人セッションや講話会を実践した。
その中で、講話会に参加した人全員に金粉が出るなどの事象が起こる。
また、セッションを受けた人は、仕事量が急激に増える、
人間関係が改善する、結婚が決まるなどの
自己実現が加速する現象が続発することに。
世の中に正しい考え方・生き方を実践できる方が多くなることを願い
株式会社ホリスティックハーモニーを設立。
日々、これからの時代を生きる新しい指針を探求しお伝えしている。

八剣 真ブログはこちら:http://ameblo.jp/makotonoabenoseimei/

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