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5 神様が怒っているという人|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


5 神様が怒っているという人

「神の怒りをかう」「いまの人間の行いを見て、神様は怒っている」
これらの言葉を使う人も用心したほうがいいでしょう。

神様は怒りません。なぜなら、怒りをもったままでは、
神様はおろか、霊人の世界にも入ることができないからです。

怒りの根源は

●自分を認めてほしい
●自分を守りたい
●自分の物をなくしたくない

これらのように、根本にあるのが「我」なのです。

自分の言うことが通らないからといって「かんしゃく」をおこすのは子供です。
承認欲求が満たされる前の子供の状態が哀しみをつくり、その哀しみが怒りへと変わるのです。

自分の身を守るのは、間違いではないのではと思いがちですが、
それは、肉体保存欲求の動物的本能からきています。
お互いがこの気持でぶつかりあったら、争いに発展します。

人は一度手に入れた物を無くしたくないものです。
しかし物質的な物をいくら守ったところであの世には一切もっていくことはできません。
これは執着となります。また、手放したくない為に争いを招きます。

許されている持ち物は、

●あなたの思い
●あなたの行動と思いの記録
●あなたが他人に与えた結果

のみです。

怒りの感情は、これらのどこかを侵略される不安が怒りに転じるのです。
それは、物質的なものだけでなく、考え方や、
信じるものなどの「形を持たない価値」にも当てはまります。

これらの執着がある状態では、
神様の持つ「精錬された光のエネルギーの世界」にいられません。

慈悲や愛は、全てを認め受け入れることから始まります。
そして、そこに至るまで、悠久の時の中で変化していくことが認められているのです。

なにかの一面や一つの行動を見て、怒るということは、神様にはありえないのです。

そして、人の行いや思いの良し悪しを、神様がジャッジするのでは、ありません。

あの世を貫く真実として、その人のエネルギー(思い)と
同種のエネルギーの場にしか存在できない事実があります。

つまり、荒いとげとげしいエネルギー(思い・気)の存在は、
同じとげを持つ者たちがいる場にしか存在できないのです。

このとげは排他的であり、時に攻撃の形をとるのです。

そして、精錬されたエネルギーの場とは
離れた場所に存在することになります。つまり光と遠くなるのです。

これらのことを、文明が進んでいない時代の人たちでも理解しやすいように、
方便として「地獄がある」「悪いことをすると地獄におちる」という表現が使われたに過ぎないのです。

この場にいる者たちは、よもや自分が棘をもっていることにも気がついていません。
その場が、この現世と同じように普通の世界に感じられるのです。

ですから、この世の現代の人々が地獄と呼んでいる場に自分がいるとは気づいていないのです。

また同じ価値観を持つものが周りにいることが心地よい場合もあるのです。

そして、これらの場は光のエネルギーが届きにくくなっております。
それゆえ、光の届く世界に住むものからしたら、薄暗い世界に感じるのです。

また、全ての活動エネルギーの源泉である
「神の光」=「あの世の太陽のエネルギー」が届きにくいため、
この世に生活している人の「心の中の怒りや欲望」につながり、
現世の人間が受けている光のエネルギーを間接的に搾取しているのです。

この状態を「憑かれる」と表現し、実際に「疲れる」のです。

怒りなどのマイナス感情は、
人として生活していく中で、誰もが持つものであります。

大切なことは、その感情に流されずに、許すことを覚えていくことです。
感情に身をまかせ、怒りを増大すれば増大するほど、
棘を持つ存在たちが、エネルギーの依代として大勢アクセスしてくるのです。

全てを許し、受け入れることで、愛の光がさんさんと入り込み、
棘を持つ存在にとって「眩しすぎるエネルギー」
「熱すぎるエネルギー」となり、離れざるをえないのです。

ですから、神様が怒るという方は、
これらの「真理を知らない」ということになります。
真理を知らない人が、あの世のことを語ることは罪になるのです。
それらの人の言葉は鵜呑みにしないことが懸命と言えるのです。

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高校生A
「仏の顔も三度まで、って諺があるじゃん?あれって、ほんとうかな?」

高校生B
「例えだよ、例え!」
「もし、神様がいて、怒るのなら、第二次世界大戦のような時に、
『こら〜〜〜』って怒り、今頃、地球は壊滅状態なんじゃない?」

高校生A
「たしかに・・・」

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◎いらスピにもう騙されなくなる言葉.5
「神様は怒りません。怒る気持ちがある存在は、光の世界にいることができないのです」

八剣真(やつるぎ まこと)

子供の頃から霊的現象が起こり、それは普通のことだと思っていたが、
普通ではないと中学生のときに気づく。
また、【生まれてきた意味】【生きる】ということ、
これらの疑問を幼稚園の頃から追求。
大学では、インド哲学を専攻し、
哲学・宗教・ニューエイジ系の事象を研究し続けてきた。
その傍ら、実際の社会では、自動車販売会社にてトップセールスとなり、
その後、当時、全国で一番若い営業所長となり、
受け持った営業所は、常に全国のトップ3に。
そんな中、スピリチュアルに傾倒し、何が正しいのか、
何が間違っているのかわからない中で、高いお金を払う、
永遠に自分探しをしている多くの人の存在を知ることになった。
自分の能力や経験や知識が、その人たちの役に立つということを、
頼ってくる人々に伝える中で気づく。
約2年で延べ1500名以上の個人セッションや講話会を実践した。
その中で、講話会に参加した人全員に金粉が出るなどの事象が起こる。
また、セッションを受けた人は、仕事量が急激に増える、
人間関係が改善する、結婚が決まるなどの
自己実現が加速する現象が続発することに。
世の中に正しい考え方・生き方を実践できる方が多くなることを願い
株式会社ホリスティックハーモニーを設立。
日々、これからの時代を生きる新しい指針を探求しお伝えしている。

八剣 真ブログはこちら:http://ameblo.jp/makotonoabenoseimei/

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