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悟るよりも深く~ハートへの哲学~ No.4 by優希|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


悟るよりも深く~ハートへの哲学~ No.4 by優希

「感じる」ことに意識の光を当てること。

 

 

自分のハートの感覚に寄り添うこと。

 

 

そうすることで、「今」というリアリティにもっと立ち還ることが出来る。

 

 

そういうお話でした。

 

 

頭の中でこしらえられた幻想に捉えられていると、苦しくなります。

 

 

本来無限定なる自己を、限定された狭い枠組みの中に縛り付けてしまうからです。

 

 

そこで「感じる」ことで、意識の焦点を「今」に向け、頭の中のくびきからいったん自身を解き放つことが重要となってくるわけです。

 

 

そうすれば、そこに拡がっている限りない世界の豊かさに意識を拡げていくことが出来るようになります。

 

 

――そうはいっても、それだけでは手放しで喜べないという人も多いかと思います。

 

 

“幻想性”は意識の深いところまで根付いていて、そこからの一時的な開放は得られても、なかなか根本的な変容には結び付かないという場合はよくあることだからです。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

 

何か深い、特別な瞑想をしなければいけない?

 

 

そういう方法もあるかもしれませんが、それを修得するのに苦労していたらそれはそれで大変ですよね。

 

 

ここでは、もっとシンプルに誰でも出来るものをお勧めしています。

 

 

何でしょうか。

 

 

それは、「考える」ことです。

 

 

“幻想性”は、思考の機能不全によって起こります。

 

 

「考える」ということを通じて、これまで目が向けられて来なかったその不完全性に光を当て、心の奥隅で人知れずこんがらがっていたこじれを紐解いていく。

 

 

それが意識の変容を迎えていくには不可欠なことです。

 

 

これから、この「考える」ことを軸に見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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