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元メガバンク管理職が悟りをひらいた!~僕がここに存在している理由~|ヒカルランドClub (ヒカルランドクラブ)


元メガバンク管理職が悟りをひらいた!~僕がここに存在している理由~


「僕はなぜ、ここにいるのか?」

僕は、初めてお会いした方から必ず、「あなたはなぜ、ここにいるのか?」と問われます。

僕は、奇跡の連続の中、今ここにいるのです。

 

 

はじめまして、本当の自分自身と出会う魂の学び舎「エンゼルハウス in Nagoya」を主宰しております、

畠山晃(はたけやま こう)と申します。

 

1955年11月に宮城県気仙沼市に長男としてこの世に生まれ、

大学では経済学部の数理統計学を学び、

その後29年間メガバンクに勤務していたにもかかわらず、

2007年7月31日に突然リタイヤ(依願退職)し、

2009年7月7日に現在のエンゼルハウスを立ち上げました。

 

「なぜ……?」とお聞きになりたくなるのは、当然のことなのだと思います。

親兄弟をはじめとして家族の驚きようは、想像を絶するものでした。

「頭がおかしくなったんじゃないか?」とか

「変な宗教に染まってしまったんじゃないか?」などと

揶揄されたのは当然だったのかも知れません。

母親からは「故郷に帰って来ても、銀行を辞めたことそして今、携わっていることについて、決して誰にも話さないように」とまで言われたのです。

 

その様なことから、「僕が今ここに存在する理由(わけ)」を明らかにすることが、本を書くひとつの大きなきっかけとなりました。

なぜなら、その理由の中に、僕達は一人一人がかけがえのない素晴らしい存在だと気付くことが出来るヒントが隠されているからなのです。

 

「この世には、神も仏もいない」

「もはやここまで」

「これ以上、前に進めない」

「生きている気がしない」

 

こんな状況に、僕と同じように追い込まれてしまった人達に、

「ちょっと待って!まだ、あきらめるのは早いですよ!」

と声を大にして言いたいのです。

 

なぜなら、そんな僕でも今こうしてここに存在しているのですから……。

 

今メディアで話題の、銀行を舞台とするヒーロードラマのようなカッコ良さはありません。

でも、本当に不器用で世渡りが下手な僕が、長年過ごした銀行で学んだこと、

そして銀行をリタイヤし、様々な人との交流や体験を通じて知った

「あの世とこの世の真実」を少しでも皆さまにお伝えできるのではないかと思ったからなのです。

 

この現実世界を生きていく上で誰もが、

人間関係や経済的な面、健康面など、様々な場面で恐れや不安に飲み込まれ、

「自分は不幸な人間だ」とか「自分は生きている価値のない人間だ」と思い込み、

ストレスを抱え込んでしまいがちです。

 

幸いなことに、今の時代は、不安や恐怖の気持ちから抜け出すための、

いわゆるスピリチュアルや精神世界の情報がいつでもどこでも入手出来る時代になってきました。

更に、その種のセミナーが全国で開催されていたり、

身体や心を癒してくれるヒーリングサロンも数えきれないほどあり、

むしろどこへ行ったらいいのか迷ってしまうほどです。

 

一方で、科学や医学などの分野において証明することが出来ない、

目には見えない世界を怪しい物と捉えて、

信じられないまたは信じようとしない人も、まだまだ圧倒的に多いのも事実なのです。

 

しかし、スピリチュアルな生き方をしていようがいまいが、

今、この地球上で起きている様々な事象に、

「なんだかおかしいぞ!」と気付き始めている人が確実に増えてきています。

東日本大震災に端を発した原発の安全神話の崩壊や世界レベルで発生している国家間の紛争、大きな自然災害や環境破壊や食糧危機、地球資源の枯渇の問題などです。

 

何とも説明がしようもないこの「違和感」は、

霊感やサイキック能力の有る無しに関わらず、誰しもが捉えられる直感なのですが、

「何かが違う」、「何だか変」と言う「違和感」と言う気付きの直感こそ、

僕は人間に与えられた神様からの最大の贈り物なのではないかと、

最近、特に強く感じています。

 

この「違和感」という、魂から発せられる声に素直に耳を傾け、

舵を切る方向転換をしてきたからこそ、

全てを失った僕が今こうして、このWeb連載をしているのです。

 

あなたが今にも朽ち果てそうな、どんなに辛く悲しい状況であったとしても、

決して諦めないでください。

あなた自身の人生を必ず幸せな方向へ転換することが出来るのです。

 

なぜなら、あなたという素晴らしいかけがえのない存在が、

僕という全く無名の存在に出会えたのですから、

もう既に奇跡は起き始めているのです。

 

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